オベロンは、2021年5月1日より、プロゴルファー・佐藤靖子(さとうやすこ)選手(おもちゃ王国所属)の2021年の活動をサポートし、応援してまいります。
5月に開催される大会から、佐藤靖子プロはウエアの左袖に、オベロンのロゴマークを付けてプレーしています。

●佐藤靖子プロ プロフィール
生年月日1978年11月4日
出身地神奈川県相模原市
主な戦歴2021年 ラシンク・ニンジニア/RKBレディース      優勝
2008年 廣済堂レディスゴルフカップ            4位T
2008年 CAT Ladies                   4位T
2004年 プロミスレディスゴルフトーナメント        3位T
2004年 富士通レディース                 5位T
2003年 マンシングウェアレディース東海クラシック     5位T
2003年 日本女子プロゴルフ選手権大会コニカミノルタ杯   4位

■ママさんプロゴルファーとして活躍中
佐藤靖子プロは、18歳で競技を始め、神奈川県立城山高等学校卒業後に葛城ゴルフ倶楽部に入社。20歳のときに受けた1999年のプロテストに一発合格し、その後、2003年「日本女子プロゴルフ選手権」4位、04年「プロミスレディス」3位を獲得するなど、レギュラーツアーで活躍。
13年に長女を出産し、2014年の復帰後最初のQTをトップで通過。19年からはフィールドをステップ・アップ・ツアーに移し、ママさんプロゴルファーとしても注目を集める中、今年21年3月のステップ・アップ開幕戦「ラシンク・ニンジニア/RKB レディース」で初優勝。プロ入り22年目にして、初の栄冠を手にしました。
若手選手の頃からのひたむきな努力と、積極的なプレースタイルを武器に、現在は、プロゴルファーと母親の二刀流でプレーする佐藤プロ。黄金世代やプラチナ世代などの若手選手が台頭するなかで、さらなる高みを目指してチャレンジを続けています。長年にわたり努力を重ね、第一戦で果敢な挑戦を続ける姿に共感し、また、ますますのご活躍を期待し、オベロンは佐藤プロの活動を応援してまいります。

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先日、佐藤靖子プロにご来社いただきました際に、優勝し、さらにお忙しい日々を送っているという佐藤プロの近況についてお伺いしました。
「オフは子どもを中心に家族で過ごしています。コロナ禍でなかなか外出できないのが残念ですね」と、ご家族を大切にする母親の表情を見せた佐藤プロ。プロゴルファーとしての活動と育児の両立は並大抵のものではありませんが、最近ゴルフを始めたという長女のななみちゃんのことを、楽しそうに嬉しそうに話す佐藤プロから、お子さんの存在が大きな支えになっていることが伝わってきました。
新型コロナウイルスの感染拡大を受け、ステップ・アップ・ツアーもレギュラーツアー同様に、20-21シーズンを統合し実施されています。コロナ禍で大会の休止や再開等を経て、プロゴルファーとしての在り方などを見直すきっかけにもなったといいます。
「プレーできる環境に改めて感謝し、応援してくださるファンの皆さまや家族、コロナ禍の大変な状況の中で大会を開催し、ご協力いただいている様々な企業さまのためにも、これからも頑張っていきます」と、佐藤プロは意気込みを語ってくれました。 佐藤プロへ熱い声援をお送りくださいますよう、どうぞよろしくお願いいたします!

■プロゴルファーにとってクルマは重要なアイテム
ゴルフ選手は、練習場や試合会場までの交通手段として、選手自らクルマを運転することが多いといいます。佐藤靖子プロもランドクルーザープラドに乗っており、定期点検等に加えて、一定の走行距離ごとにディーラーでのオイル交換等を欠かさないなど、クルマのメンテナンスにも人一倍気を遣っています。
「長距離移動も多いため、クルマには安心・安全と乗り心地を最優先に考えています」と、話す佐藤プロ。「可能なら、オイル交換やタイヤの空気圧チェックや補充も自分でできるようになりたいぐらいです」と笑うほど、クルマやメカニック等への関心が高い様子も、お話からうかがえました。
今後は、佐藤プロにオベロンの様々なメンテナンス商品をお試しいただき、クルマへの施工の様子やご感想などのレポートを、HPや広報紙「オベロンNEWS」などでお届けしていく予定です。ご期待ください。