2026 AUTOBACS SUPER GT Round7 AUTOPOLIS GT 3Hours RACE

■レース概要
開催場所:オートポリス
開催日:2026年10月17日(土)~18日(日)

■オベロン スポンサーチームの結果
・GT500

#17 Astemo HRC PRELUDE-GT 予選2位 決勝14位

・GT300
#96 K-tunes RC F GT3  予選7位 決勝1位
#30 apr GR86 GT  予選18位 決勝21位
#60 Syntium LMcorsa LC500 GT  予選5位 決勝26位

速報
オベロンサポートチームがGT300クラスで優勝

SUPER GT第7戦でGT300クラス#96 K-tunes RC F GT3が優勝いたしました。応援いただいた皆様ありがとうございました。
秋晴れのオートポリスで開催された第7戦も沢山のファンがつめかけました。3時間の長丁場となるこのレースは2回の給油をともなうピットインが義務づけられており、そのタイミングやドライバー交代や給油、タイヤ交換などの作業の組合わせによるチーム戦略もポイントで、予選順位にとらわれず上位進出の可能性もある一戦です。
今シーズン取り組んでいるセットアップがようやく実を結び、予選からペースの良い#96 K-tunes RC F GT3は序盤こそポジションを2つ落としますが、タイヤへの攻撃性の高い路面を鑑みてのペース配分をしたうえでもペースは安定していました。
レース開始から約40分経過したところで発生したアクシデントによるSC(セーフティーカー)が解除されると残りは約2時間と1回目のピットの頃合いで、ライバルがピットに戻るのを尻目に#96 K-tunes RC F GT3はポジションを上げて行き、レース折り返し目前の40周目まで引っ張って1回目のピットイン。ドライバー交代と給油、タイヤ4本交換をすまし16番手でコース復帰。
しかしそこから10分程たったところでアクシデントから再びSC。残り1時間10分と2度目のピットにほどよいタイミングでSCが解除されライバル達がピットに戻り始めました。コースに残る#96 K-tunes RC F GT3はペースを上げ、SCでライバルとのギャップが圧縮されていたこともあり一気にポジションを挽回、59周目にトップに立ちました。
64周目#96 K-tunes RC F GT3は2回目のピットのタイミングとなりましたが、ここをチャンスととらえたチームは給油のみのタイヤ無交換でマシンをコースに戻しました。ポジションは4番手、2度目のピットを終えたマシンの中では2番手です。すぐに前を走る実質トップに肉薄すると67周目の3コーナーでオーバーテイク、実質トップとなる3番手。72周目に残る上位がピットに戻ると表示上もレースリーダーとなり、その後は後続とのギャップを広げるペースでそのままフィニッシュ。チームは今季初優勝、高木選手と新田選手は共に7年ぶりの勝利で、新田選手は23勝目で最多勝記録と最年長勝利記録を伸ばしました。

■公式リザルト
公式リザルト GT500
https://supergt.net/result?series=2026>_class=gt500&race_num=4&round=Round7
公式リザルト GT300
https://supergt.net/result?series=2026>_class=gt300&race_num=4&round=Round7
top3インタビュー
https://www.youtube.com/watch?v=P3TeLCxTeWM